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 次に、スマートフォンを購入する際に知っておきたい最新事情を見ていこう。機種選びで知っておくべきポイントは2つある。「OS」と「携帯電話事業者」だ。

 現在スマートフォンには、OSにより「iPhone」「アンドロイド携帯」「ウィンドウズモバイル」の3大陣営がある(図1、図2)。

図1 スマートフォンは搭載するOSで使い勝手が大きく変わる。現在の主流は「iPhone」「アンドロイド」「ウィンドウズモバイル」の3つ。今、人気のあるのが、最大派閥のiPhoneと、最新端末が続々と登場しているアンドロイド。NTTドコモの「Xperia」はアンドロイド携帯だ
図1 スマートフォンは搭載するOSで使い勝手が大きく変わる。現在の主流は「iPhone」「アンドロイド」「ウィンドウズモバイル」の3つ。今、人気のあるのが、最大派閥のiPhoneと、最新端末が続々と登場しているアンドロイド。NTTドコモの「Xperia」はアンドロイド携帯だ

 iPhoneは、ハードもソフトもアップルが一体で開発している。製品の完成度が高く、使い勝手がよい。対応ソフトも充実している。

 iPhoneの対抗馬として、今注目なのがアンドロイドだ。グーグルが開発したOSで、さまざまな携帯電話メーカーから搭載機器が発売されている。複数アプリの同時起動などiPhoneにない機能を備えるが、ソフトはiPhoneより少ない。

図2 iPhoneは利用できるソフトが多い。アンドロイドはソフトの複数起動に対応するなど高機能で対応端末も多い
図2 iPhoneは利用できるソフトが多い。アンドロイドはソフトの複数起動に対応するなど高機能で対応端末も多い