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 せっかく楽しいシーンを撮影しても、映像全体が長すぎると“撮りっぱなし”になってしまいがちです。ひと工夫すれば、いつでも見られる動画として残せます。

 まずは、お気に入りのシーンを抜き出しておくのがお勧めです。撮影機器付属のソフトかフリーソフトを使えば、手軽に編集できます(図1~図3)。市販の動画編集ソフトなら、テレビ番組のような楽しい効果まで簡単に加えられます(図4)。

 動画を編集したら、DVDに保存しましょう。友人に渡すのにも最適です。DVDプレーヤーで再生するには、「DVDビデオ」規格で保存するのがポイントです(図5)。パソコンがVistaか7ならWindowsの付属ソフトを(図6、図7)、XPならフリーソフトを使うと手軽です(図8~図11)。

不要なシーンを削除

 余計なものが映り込んでいたり、同じような場面が続いているときは、付属ソフトやフリーソフトで不要なシーンをカットし、別ファイルとして保存しましょう(図1~図4)。

図1 画面を余計なものがよぎったり、同じ場面が長く続くと、見るのに疲れることがある。余計なシーンをカットしておけば、後から快適に視聴できる。
図1 画面を余計なものがよぎったり、同じ場面が長く続くと、見るのに疲れることがある。余計なシーンをカットしておけば、後から快適に視聴できる。