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 せっかく自宅に無線LANを導入したのに、「ときどき接続が切れてしまう…」「子供部屋だけ、どうしてもつながらない」といった悩みを抱えている人はいないだろうか。無線LANの電波は目に見えないため、トラブルの原因がわかりにくく、不安になりがちだ。

 しかし、あきらめるのはまだ早い。使用中の古い無線LANルーターにも改善の余地があるかもしれない。この「屋内編」では、まず現在の電波状況を正しく把握したうえで、さまざまな改善策を紹介する。買い替えるのは、それが駄目だとわかってからでも遅くない(図1)。

図1 利用中の無線LANルーターがつながりにくくても、簡単にあきらめてはいけない。少しの工夫で改善できることもある。それで駄目なら、最新の「11n」製品に買い替えよう
図1 利用中の無線LANルーターがつながりにくくても、簡単にあきらめてはいけない。少しの工夫で改善できることもある。それで駄目なら、最新の「11n」製品に買い替えよう