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リボン インターフェースを採用

 効果的なコラボレーションのためには、情報はただ一方的に受け取るだけではなく、相互に発信することが必要不可欠です。SharePoint 2010には、Officeデスクトップ アプリケーションではバージョン2007から採用された「リボン ユーザー インターフェース(リボンUI)」が導入されており、ポータルやそのコンテンツの作成、編集、閲覧などの操作が非常に簡単になりました。

 Officeでも、バージョン2003まで採用されていた、ソフトウエアに一般的な「階層型のメニュー構造」では、機能数が多くなるとおのずと階層が深くなっていくため、どんなに有益な機能でも、その存在に気づかれないものが増えていきます。リボンUIは、アイコンを用いてメニューをフラットに表現するとともに、「今ここでできること」という単位で機能をまとめ、見つけやすくしています。さらに、例えばExcelでグラフをクリックしたときのみグラフ操作のためのメニューが表示されるなどの、最適な機能がハイライトされるような工夫を施しており、初めて操作するユーザーでも豊富な機能を活用できます。

Excel 2010のリボンUI
Excel 2010のリボンUI
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