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 ウイルス、迷惑メール、ネット詐欺――いずれもパソコンにとって好まざるものです。

 厄介なのは、これらが社会情勢を反映しながら日々進化していること。例えば、ここ数年、ショッピングやオークションなど、便利なネットサービスを使う人が増えています。これに伴いウイルスも「目立たないように侵入し、こっそりIDやパスワードなどの個人情報を盗むものが増えている」(セキュリティソフトメーカー)といいます。ウイルス被害は金銭的な被害にまで発展しうる問題で、「以前の常識が通用しない」のです。

 事情は迷惑メールも同じ。単にホームページに勧誘するものから、実在のネットサービスそっくりの偽のホームページに誘導するものへと進化しています。

 でも、恐れる必要はありません。ここで紹介する「ウイルス」「ネット詐欺」「迷惑メール」の3つの”虎の巻”を実践すれば、ネット犯罪の被害に遭う可能性はまずなくなります。ただし、生兵法は怪我の元。最新のセキュリティソフトの導入も忘れないでください。

【ウイルス編】最新の状態にすることが快適・安心に使うための鉄則

⇒セキュリティソフトの定義ファイルを最新にすべし
⇒セキュリティソフトは最新版にすべし
⇒ウィンドウズ・アップデートは速やかに適用すべし
⇒ソフトのアップデートも定期的に実行すべし

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【ネット詐欺編】危険を察知する機能と心構えで被害を未然に防止

⇒フィッシング詐欺防止機能を活用すべし
⇒検索結果にも注意すべし
⇒パスワードや個人情報を入力するときはアドレスと証明書を確認すべし
⇒脅迫ページが出ても慌てることなかれ

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【迷惑メール編】メールの返事は厳禁、セキュリティソフトが一番の対策

⇒迷惑メールには決して返事はしない
⇒セキュリティソフトやプロバイダーの対策機能を使うべし
⇒フリーメールのアドレスを上手に使うべし

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