PR

 「何もしなくても保存してくれたらいいのに」──保存は作業の締めくくりの操作だけに、なにかとストレスが大きいもの。しかし、この夢のような望みをかなえる方法が、実はあるのです!この特集を読んで、もうイライラとはサヨナラしましょう。

 保存にまつわるストレスは、2つのタイプに分かれます。

 1つは、「大切なデータが保存されていない」こと。これには「自動保存」機能が有効です。一定の時間や特定の操作ごとに保存されるので、保存忘れを防げるだけでなく、以前の状態に戻すこともできます。

 もう1つは、「保存する作業自体が面倒」なとき。サッと楽に済ませたいのなら、無意識のうちに保存できるワザを使いましょう。イライラが激減します。

1、大事なデータは自動保存で

・作業中に電源が落ちた!
・ひな形を上書きしてしまった!
・ファイルの保存をし損ねた!
・写真の元データを消してしまった!
・データ管理を確実に行いたい!

2、保存の操作が不要なワザを駆使する

・ちょっとメモしたいだけなのに!
・気になる画面を手間なく残したい!
・昨日見たホームページをまた見たい!
・投稿サイトの動画を保存したい!