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 「PCでテレビ」の面白さを満喫するには、使い勝手の優れた機器があることが大前提だ。

 今回紹介するのは、バッファローの新製品、地デジチューナー「ちょいテレ・フル」(DT-F100/U2)。長さ65mm、薄さ13mm、重さ21gで、同社が「世界最小・最軽量」をうたう手のひらサイズだ。「アンテナ線をつなぐ有線」「専用アンテナを使った無線」の2スタイルで使える(図1~図3)。

図1 手の中にすっぽり収まるサイズ。取り外し時には、アンテナをたたみ、USB接続部にはカバーをはめられる<br>図2 最もコンパクトな使い方。簡易アンテナをチューナー本体に取り付け、USBのスロットに直接挿す
図1 手の中にすっぽり収まるサイズ。取り外し時には、アンテナをたたみ、USB接続部にはカバーをはめられる
図2 最もコンパクトな使い方。簡易アンテナをチューナー本体に取り付け、USBのスロットに直接挿す
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図3 パッケージには本体、簡易アンテナ、高性能外部アンテナ、テレビアンテナ変換アダプター、miniB-CASカード、ナビゲート用CDなどが含まれる。実売価格は1万1000円程度
図3 パッケージには本体、簡易アンテナ、高性能外部アンテナ、テレビアンテナ変換アダプター、miniB-CASカード、ナビゲート用CDなどが含まれる。実売価格は1万1000円程度

 現在、「付属のアンテナで地デジ(フルセグ)が視聴できるチューナーはこの製品だけ」(バッファロー)で、ほかの有線用地デジチューナーと比べて、ずば抜けたコンパクトさを誇る。これらに加え、「パソコンとの接続がUSB2.0」「電波状況が悪い場所では、自動でワンセグ受信に切り替わる」という機能が、ノートPCでの優れた使い勝手につながっている。

 また、地デジチューナーは、録画番組を再生するときの“カギ”としての役割も果たすので、録画時と同じチューナーをPCに設置した状態でないと再生ができない。だから録画番組を外出先や屋外で見るような場合に、小型・軽量のチューナーはとても便利なのだ。