PR

録画データの管理も楽々、ファイルとして分類・整理

 パソコンで地デジ番組を活用する場合、視聴以上に簡単で使い勝手が良いのが録画・再生機能だ。

 その理由は、まず録画した番組を通常のデータファイルとして扱えること(図1)。ファイルをドラグして別のフォルダに移して分類するなど、管理が楽になる。

図1 録画・再生を行う前にやっておかなければならないのが録画データの保存先の設定。パネル上の「設定」ボタンをクリックして、「録画保存先」を選択すると保存フォルダの場所が示される。デフォルトが気に入らなければ、参照から保存先フォルダを指定する。下は、指定したフォルダにデータが保存されている様子
図1 録画・再生を行う前にやっておかなければならないのが録画データの保存先の設定。パネル上の「設定」ボタンをクリックして、「録画保存先」を選択すると保存フォルダの場所が示される。デフォルトが気に入らなければ、参照から保存先フォルダを指定する。下は、指定したフォルダにデータが保存されている様子
[画像のクリックで拡大表示]

 また録画データは外付けハードディスクなどに保存することもでき、リムーバブル製品を使えば、出張・旅行先などで大量の録画を再生して楽しむことができる。

 次に録画・再生が視聴と同じ映像表示パネルで行うことができる点も重要だ。視聴中、「録画」ボタンを押すとその時点から録画が始まり(図2)、「再生」モードでは、パネルのボタン類は自動的に再生用に切り替わる(図3)。

 再生用のボタン類は、HDD/DVDレコーダーでおなじみのマークが採用されているので、初めてでもあまり抵抗なくパネルを操作できるだろう。

図2 最も簡単な録画法は、視聴中「録画」ボタンをクリックすること。すぐその番組の録画が始まり、次に同じボタンを押せば、録画の「停止」になる。録画画質(フルセグかワンセグか)は録画時の受信画質によって自動的に決まる
図2 最も簡単な録画法は、視聴中「録画」ボタンをクリックすること。すぐその番組の録画が始まり、次に同じボタンを押せば、録画の「停止」になる。録画画質(フルセグかワンセグか)は録画時の受信画質によって自動的に決まる
[画像のクリックで拡大表示]

図3 再生用パネルに使われているマークは、ハードディスク/DVDレコーダーなどでおなじみのもの。「スキップ」を押すと、再生画面を15秒か30秒(最初に設定しておく)先に飛ばすことができる。「シークバー」は、先端をドラグすることで、望む時点から、再生をスタートすることができる。再生モードになると、自動的にパネルのマークが上のように切り替わる
図3 再生用パネルに使われているマークは、ハードディスク/DVDレコーダーなどでおなじみのもの。「スキップ」を押すと、再生画面を15秒か30秒(最初に設定しておく)先に飛ばすことができる。「シークバー」は、先端をドラグすることで、望む時点から、再生をスタートすることができる。再生モードになると、自動的にパネルのマークが上のように切り替わる
[画像のクリックで拡大表示]