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地デジとはどんなもの?

 地上デジタル放送(地デジ)は、従来の地上アナログ放送に代わる新しい形態の放送システム。アナログ放送の約6倍となる、約200万画素のハイビジョン映像の配信が可能だ。

 地デジは、1放送局当たり13個のセグメント(周波数帯域幅の単位)が割り当てられていて、ハイビジョン放送の場合、12セグメントを使い、これをフルセグ(フルセグメントの略)と呼ぶ。

 残った1セグメントを使った放送がワンセグ(ワンセグメントの略)だ。基本的にはフルセグと同じコンテンツを画質を落として放送するが、最近はワンセグオリジナルの番組もある。

 また地デジでは、4セグメントを使った、フルセグより画質の劣るSD(スタンダード)画質で、異なる3番組を放送することもできる。WOWOWなどではおなじみの方式だ。

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