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身近な楽器から民族楽器まで、曲に合わせて演奏できるアプリも

 iPhoneは、さまざまなアプリを使ってちょっとした演奏を楽しめる。初心者や趣味レベルの人から、セミプロレベルの人まで使えるアプリがそろっている。もちろん、全く楽器を触ったことがない人でも、画面をタッチするだけで音が鳴る、おもちゃのようなアプリもあるので、万人が楽しめること請け合いだ。iPhoneに入れたお気に入りの曲と一緒に演奏できるアプリをインストールすれば、1人でも十分遊べるだろう。

ドラム

<b>01 好きな曲に合わせて演奏</b><br>「ActionDrum」は、好きな曲に合わせてドラムを演奏できる。左手で使う設定もでき、iPhoneを2つ使った両手での演奏にも対応。
01 好きな曲に合わせて演奏
「ActionDrum」は、好きな曲に合わせてドラムを演奏できる。左手で使う設定もでき、iPhoneを2つ使った両手での演奏にも対応。
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<b>02 設定の変更もできる</b><br>「振る」「強く振る」「タップ」などのアクションに、9種のドラムの音を割り当てて演奏する。「強く振る」のは調整値も設定できるので、自分の演奏に応じて変更しよう。
02 設定の変更もできる
「振る」「強く振る」「タップ」などのアクションに、9種のドラムの音を割り当てて演奏する。「強く振る」のは調整値も設定できるので、自分の演奏に応じて変更しよう。
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ピアノ

<b>01 サザンのあの曲が弾ける</b><br>サザンオールスターズの代表曲を収録したアプリ。落ち着いたクラシックもいいけれど、よく知っている名曲を演奏できるのがうれしい。「いとしのエリー」や「TSUNAMI」など12曲から選べる。同シリーズのクラシック版と比較すると、少々曲数は寂しいが、どれも聴いたことがある曲というのはポイントが高い。曲名をタップすると、「AUTO PLAY」「PLAY」を選択できる。演奏に自信がない人は「AUTO PLAY」を選択すれば、多少外れても音楽として楽しめるだろう。そのほか、設定画面からスピードを調整したり、音階を表示することもできる。
01 サザンのあの曲が弾ける
サザンオールスターズの代表曲を収録したアプリ。落ち着いたクラシックもいいけれど、よく知っている名曲を演奏できるのがうれしい。「いとしのエリー」や「TSUNAMI」など12曲から選べる。同シリーズのクラシック版と比較すると、少々曲数は寂しいが、どれも聴いたことがある曲というのはポイントが高い。曲名をタップすると、「AUTO PLAY」「PLAY」を選択できる。演奏に自信がない人は「AUTO PLAY」を選択すれば、多少外れても音楽として楽しめるだろう。そのほか、設定画面からスピードを調整したり、音階を表示することもできる。
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<b>02 タイミングを合わせて演奏する</b><br>バックに伴奏が流れ、メロディーを演奏する。上から落ちてくるボールにタイミングを合わせ、鍵盤をタップするだけなので、経験がなくてもそこそこ演奏できる。設定で、伸ばす音をボールではなく棒状に変更すれば、元のメロディーにより近付けられる。
02 タイミングを合わせて演奏する
バックに伴奏が流れ、メロディーを演奏する。上から落ちてくるボールにタイミングを合わせ、鍵盤をタップするだけなので、経験がなくてもそこそこ演奏できる。設定で、伸ばす音をボールではなく棒状に変更すれば、元のメロディーにより近付けられる。
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<b>01 心落ち着く音が手軽に聴ける</b><br>なかなか触れる機会のない琴も、iPhoneなら気軽に演奏できる。音色も作りも非常に凝っており、演奏は番号の書かれた弦をタッチするだけと簡単だ。デモは「さくら」「六段の調べ」「エリーゼのために」の3曲。
01 心落ち着く音が手軽に聴ける
なかなか触れる機会のない琴も、iPhoneなら気軽に演奏できる。音色も作りも非常に凝っており、演奏は番号の書かれた弦をタッチするだけと簡単だ。デモは「さくら」「六段の調べ」「エリーゼのために」の3曲。
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<b>02 自分の演奏をパソコンでも</b><br>「iKoto」の一番の楽しみは、自分で演奏した曲を録音し、パソコンに出力できること。録音ボタンを押してから停止ボタンを押すまでが録音されるので、操作も簡単。再生ボタンで自分の演奏を聴くこともできる。3曲まで保存可能だ。<br>設定画面でパソコンのアイコンを選択すると、この画面が表示される。Wi-Fiで接続した同じネットワーク内にあるパソコンから、下部に表示されたアドレスにアクセスすると、QuickTimeでWAVファイルを再生する。QuickTime 7 Proであれば、ファイルの保存も可能だ。
02 自分の演奏をパソコンでも
「iKoto」の一番の楽しみは、自分で演奏した曲を録音し、パソコンに出力できること。録音ボタンを押してから停止ボタンを押すまでが録音されるので、操作も簡単。再生ボタンで自分の演奏を聴くこともできる。3曲まで保存可能だ。
設定画面でパソコンのアイコンを選択すると、この画面が表示される。Wi-Fiで接続した同じネットワーク内にあるパソコンから、下部に表示されたアドレスにアクセスすると、QuickTimeでWAVファイルを再生する。QuickTime 7 Proであれば、ファイルの保存も可能だ。
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