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高くても購入の価値あり!お薦め辞書アプリベスト5

 メールや書類を作成する機会が多いなら、まずそろえたいのは国語辞典だ。やはり一番の定番は「広辞苑第六版【岩波書店】(ONESWING)」。プレゼンなどで引用するにも、「広辞苑によると」と書けば信頼度が高まる。そのほかでは、「大辞林」と「デジタル大辞泉|手書き入力できる本格日本語大辞典!」が人気を二分している。適切な言葉が思い浮かばないときや、ボキャブラリーを増やしたいときには、「角川類語新辞典」も役に立つ。英和・和英でお薦めはロングセラーの「ウィズダム英和・和英辞典」。軽くて使い勝手が良く、満足度が高い。これらは高価なだけあり、データをすべてiPhone内に保存して、オフラインでも利用できる。購入をためらいそうな価格のアプリもあるが、ぜひチェックしてほしい。

<b>情報量で右に出るもののない「広辞苑」</b><br>国語辞典だけでなく、漢和辞典や人名・地名なども掲載している。重くて分厚い広辞苑がポケットに入るのだから、8500円でも安いと感じる人は少なくないだろう。
情報量で右に出るもののない「広辞苑」
国語辞典だけでなく、漢和辞典や人名・地名なども掲載している。重くて分厚い広辞苑がポケットに入るのだから、8500円でも安いと感じる人は少なくないだろう。
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<b>内容は大辞林よりやや優勢な「大辞泉」</b><br>例えば、「坂本龍馬」と「坂本竜馬」のどちらでも目的のページへたどり着けるのはありがたい。また、写真なども豊富。手書きで入力できるので、読みが分からない漢字も調べられる。
内容は大辞林よりやや優勢な「大辞泉」
例えば、「坂本龍馬」と「坂本竜馬」のどちらでも目的のページへたどり着けるのはありがたい。また、写真なども豊富。手書きで入力できるので、読みが分からない漢字も調べられる。
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<b>インタフェースの楽しさを加えた<br>「大辞林」</b><br>「大辞泉」と比較すると、用語の説明が少ないものもあるが、iPhoneならではの美しいインタフェースが人気。こちらも手書き入力に対応する。
インタフェースの楽しさを加えた
「大辞林」

「大辞泉」と比較すると、用語の説明が少ないものもあるが、iPhoneならではの美しいインタフェースが人気。こちらも手書き入力に対応する。
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<b>「類語辞典」はデジタルならではの<br>調べやすさ</b><br>紙の類語辞典はページを行き来しなくてはならないことがあるが、電子辞書なら検索できるので時間の節約になる。書類を作成していて同じ言葉しか浮かばないときには使ってみよう。
「類語辞典」はデジタルならではの
調べやすさ

紙の類語辞典はページを行き来しなくてはならないことがあるが、電子辞書なら検索できるので時間の節約になる。書類を作成していて同じ言葉しか浮かばないときには使ってみよう。
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<b>発音が聞けて使い勝手も良い<br>英和・和英辞書</b><br>「ウィズダム英和・和英辞書」は、調べた単語の発音が聞ける。文中で分からない単語があれば、タップして説明のページへジャンプすることもできる。
発音が聞けて使い勝手も良い
英和・和英辞書

「ウィズダム英和・和英辞書」は、調べた単語の発音が聞ける。文中で分からない単語があれば、タップして説明のページへジャンプすることもできる。
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