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 操作は簡単。ソフトを起動すると、ウィザードが表示されるので、画面の指示に従うだけだ。まず「ピクチャ」や「ミュージック」など、復元したいファイルの種類を指定する。次の画面で、消えたファイルが保存されていた場所を選択(図1)。すると、復元可能なファイルの一覧が表示される(図18)。この中からファイルを選んで「復元」ボタンを押し、次に開く画面で復元するファイルの保存先を指定すればよい(図19)。

 このとき、1つ注意したい点がある。それは、復元したファイルを、復元もとのファイルとは別のドライブに保存することだ。復元もとと復元先が同じだと、上書きされて二度と元に戻せなくなる恐れがある。

【文書や画像など種類別に検索可能】
図17 ソフトを起動するとウィザードが開く。上図が現れたら、復元したいファイルの種類を選択(1)。続く右下図でファイルの保存場所を選んで「次へ」を押す(2)、(3)
図17 ソフトを起動するとウィザードが開く。上図が現れたら、復元したいファイルの種類を選択(1)。続く右下図でファイルの保存場所を選んで「次へ」を押す(2)、(3)
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図18 復元できるファイルの一覧が現れる。目的のファイルをダブルクリックしてチェックを入れ(1)、「復元」を押す(2)
図18 復元できるファイルの一覧が現れる。目的のファイルをダブルクリックしてチェックを入れ(1)、「復元」を押す(2)
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図19 開く画面で、復元するファイルの保存場所を選ぶ。このとき、保存場所はUSBメモリーなど、別のドライブを指定する。同じドライブに保存すると、復元できなくなる危険性があるためだ
図19 開く画面で、復元するファイルの保存場所を選ぶ。このとき、保存場所はUSBメモリーなど、別のドライブを指定する。同じドライブに保存すると、復元できなくなる危険性があるためだ