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 Windowsでは、エクスプローラーでファイルやフォルダーを開いて作業をすることが多い。そのファイルやフォルダーも、表示方法の設定を変えるだけで、格段に使いやすくなる。ここでは、ファイルやフォルダーの表示方法の設定をカスタマイズする方法を紹介しよう。

隠しファイルを開くには

 Windowsには、初期設定で非表示になっているファイルやフォルダーがあるのをご存じだろうか。OSの本体となるシステムファイルなどだ。普段は必要ないかもしれないが、何らかの作業で必要になったとき、そのファイルが隠されていたら、探すこともままならない。そうしたファイルやフォルダーを見られるようにするには、まず図1の手順で「フォルダーオプション」の「表示」タブを開く。表1のような項目があるので、「隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する」という項目にチェックを入れれば隠されていたファイルやフォルダーが見えるようになる。

フォルダーオプションで表示をカスタマイズする

図1 コントロールパネルの「フォルダーオプション」(上)を選択して表示される画面の「表示」タブで、フォルダーの表示に関する設定を変更できる(右)
図1 コントロールパネルの「フォルダーオプション」(上)を選択して表示される画面の「表示」タブで、フォルダーの表示に関する設定を変更できる(右)
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表1 「フォルダーオプション」の「表示」タブで変更できる項目の例
表1 「フォルダーオプション」の「表示」タブで変更できる項目の例
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 同様に、「登録されている拡張子は表示しない」という項目もある。ここにチェックを付けると、ファイルの拡張子が表示されない。初期設定では表示されないため、表示したい場合はチェックを外そう。

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