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 パソコンを使う際にディスプレイ画面を見ないで作業するということは、あまり考えられない。つまり、それだけディスプレイの設定は重要だ。ここでは、パソコンを使う上で避けては通れないディスプレイの設定について見直してみよう。

文字やアイコンを見やすく

 画面の文字やアイコンが小さくて見にくい。ディスプレイが高解像度になるのはいいが、文字やアイコンが小さくなるのは困る──。そんな場合には、図1の手順で「ディスプレイ」を選択すると、画面上の文字やアイコンなどのサイズを数段階でバランス良く変更できる画面が表示される(図2)。さらに細かく調節したい場合は、図2の「カスタムテキストサイズの設定(DPI)」を選択。ここでは、100%から500%までの範囲で文字の大きさを変えられる(図3)。

文字やアイコンを見やすくする設定とは?

図1 コントロールパネルから「ディスプレイ」を選択する(XPの場合は「画面」を選択)
図1 コントロールパネルから「ディスプレイ」を選択する(XPの場合は「画面」を選択)
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図2 「ディスプレイ」の画面では、画面上の文字の大きさを数段階で変更できる(XPは「画面」-「デザイン」タブの「フォントサイズ」から変更)
図2 「ディスプレイ」の画面では、画面上の文字の大きさを数段階で変更できる(XPは「画面」-「デザイン」タブの「フォントサイズ」から変更)
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図3 「カスタムテキストサイズの設定(DPI)」は、画面上の文字やアイコンの大きさを自由に変更できる(XPの場合は「画面」-「設定」タブの「詳細設定」ボタンから変更)
図3 「カスタムテキストサイズの設定(DPI)」は、画面上の文字やアイコンの大きさを自由に変更できる(XPの場合は「画面」-「設定」タブの「詳細設定」ボタンから変更)
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