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 思わぬトラブルに陥ったとき、Windowsには解決に導くためのツールが付属している。うまく活用すれば、たとえ解決に至らないまでも、解決のヒントになることが多い。ここでは、そんなツール類を紹介していく。

動かないアプリは強制終了

 アプリケーションがなぜか反応しない。終了させたいけれど、やり方が分からない──。そういうときには「タスクマネージャー」を使おう。タスクバーで右クリックして表示するメニューから「タスクマネージャーの起動」を選ぶか、[Ctrl]+[Shift]+[Esc]キーを押す(図1)。

タスクマネージャーで動かないアプリを強制終了

図1 アプリケーションが反応しなくなったときなどに、利用するツールが「タスクマネージャー」だ。タスクバーを右クリックして表示されるメニューから「タスクマネージャーの起動」を選ぶ。[Ctrl]+[Shift]+[Esc]キーでも表示される
図1 アプリケーションが反応しなくなったときなどに、利用するツールが「タスクマネージャー」だ。タスクバーを右クリックして表示されるメニューから「タスクマネージャーの起動」を選ぶ。[Ctrl]+[Shift]+[Esc]キーでも表示される
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 タスクマネージャーが起動したら、「アプリケーション」タブを見てみよう。現在稼働中のアプリケーションが並んでいる。ここで「反応なし」のアプリを選び、「タスクの終了」ボタンを押す(図2)。これで強制的に終了できるはずだ。

図2 「タスク」として表示されるアプリケーションを選び、「タスクの終了」ボタンをクリックすれば強制的に終了できる
図2 「タスク」として表示されるアプリケーションを選び、「タスクの終了」ボタンをクリックすれば強制的に終了できる
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