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 ネットワーク経由でどこからでも同じ情報が得られるクラウドサービス。なかでも全世界で約500万人、日本でも約90万人が利用する「Evernote」は、今、もっとも勢いのあるサービスだ。これほど多くの人に支持されているその理由は、何でも保存でき、どこからでもアクセスでき、素早く検索できること。しかも無料で利用できる。大量の情報を扱うビジネスパーソンには、特に使ってほしいサービスだ。

 今回の特集「使い方いろいろ! Evernote丸わかり」では、6回の構成でお届けする。順次公開していく予定だ。

何でも保存して素早く検索できる「Evernote」

 「Evernote」に保存・閲覧できるファイルは、画像や音声、PDFファイル。有料版になると、これにOffice文書のWordやExcelなども加わり、すべてのファイルが利用できる。パソコンだけでなくiPhoneやAndroidなどのスマートフォンでも利用できるので、ネット環境があればどこからでもアクセスできるのが便利だ。

 特に優れているのが検索機能で、すべてのファイルをキーワード検索できるほか、画像内の日本語を認識して検索できる日本語文字認識にも対応。たとえば名刺を撮影して保存しておけば、名前などで検索できるということ。旅行の写真なども、観光地の名前が入った場所で撮影しておけば、手軽に検索できるというわけだ。

Evernoteのトップページ(http://www.evernote.com/
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