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表を一発で作成する

 情報を整理してキレイに見せるのに、表の活用は欠かせない。特にスペースに限りのあるA4一枚文書では、情報をコンパクトにプレゼンテーションできる表は、多いに活用すべき表現手法だ。

 Wordでは表の作成が極めて容易だ。このため一度表作成に慣れてしまうと、やみつきになってしまうかもしれない。いや、そうなるはずだ。

 まず、表を挿入したい空白行にカーソルを置く。次に「挿入」タブから「表」を選ぶ。するとボタンの下部に格子状のパレットが現れる。この上にマウスポインターを移動してみよう。格子の輪郭がオレンジになる(図1)。これは、選択する格子の数によって、「○行×○列の表」を作れることを意味する。

図1 「挿入」タブの「表」を選び、パレットにマウスポインターを移動すると、目的の行列数を持つ表を作れる。文書内には実物の表が現れ、行列数に応じて表が自動的に変化する
図1 「挿入」タブの「表」を選び、パレットにマウスポインターを移動すると、目的の行列数を持つ表を作れる。文書内には実物の表が現れ、行列数に応じて表が自動的に変化する
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 また、以上の操作を行うと、文書内にも表が表示(ライブプレビュー)される。そして、行列数に応じて、表が自動的に変化する。実物を見て試行錯誤しながら行列数が変えられるので、とても便利だ。