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 インターネット・エクスプローラー8(IE8)以降には、履歴を残さない「インプライベート・ブラウズ」というモードがある(図1)。履歴だけでなく、入力した文字(オートコンプリート記憶文字)やクッキーなども残らない。これを使えば痕跡を一切気にせずにマル秘ネットサーフィンを楽しめる。

図1 IE8以降ではインプライベート・ブラウズというモードでネットサーフィンすると、履歴などの痕跡がHDDに一切残らない
図1 IE8以降ではインプライベート・ブラウズというモードでネットサーフィンすると、履歴などの痕跡がHDDに一切残らない
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 このモードはウインドウごとに設定される。「セーフティ」ボタンで「InPrivateブラウズ」を選ぶと同モードの新規ウインドウが開き(図2、図3)、そこでの作業はすべて痕跡フリーとなる。

図2 IE8で「セーフティ」ボタンから「InPrivateブラウズ」を選ぶ
図2 IE8で「セーフティ」ボタンから「InPrivateブラウズ」を選ぶ
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図3 アドレスバーに「InPrivate」と表示された新規ウインドウが開く。このウインドウ内でネットサーフィンする限り、履歴は一切残らない
図3 アドレスバーに「InPrivate」と表示された新規ウインドウが開く。このウインドウ内でネットサーフィンする限り、履歴は一切残らない
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