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 イベントや日々の写真を撮りためているならば、立派に製本した自分だけの写真集が手に入る「フォトブック」の作成に挑戦してはいかがだろう?(図1、図2)

 特別なソフトは不要で、ウェブ上で作成して注文できるものが主流。実際の作成は、画面表示や操作もわかりやすく、「ソフトウエアの使いこなしは苦手」という人も安心して挑戦できる。写真選びからレイアウト作成まで、家族みんなで相談しながら自宅のパソコンでできる手軽さも魅力だろう。

 印刷は1冊から注文でき、料金も比較的手ごろだ。製本の注文をしなければ料金はかからない。

 ハードカバーを備える本格タイプだけでなく、ソフトカバーの簡易タイプもある。気軽に持ち歩いて人に見せられるだけでなく、家族や結婚式の参列者などに贈るのもいいだろう。インターネットと連携させたサービスもある。作成した写真集をパソコンで表示する機能を使えば、メールで該当ページのURLを送るだけで多くの人に楽しんでもらえる。

作成から注文まですべてネット経由でできる!

図1 写真のアップロードからレイアウトの作成、製本したい写真集の注文まで、ネット経由でできるのがフォトブックサービスの特徴。パソコンに専用ソフトをインストールする必要はなく、ウェブ上で簡単に操作できる。完成したフォトブックをネット上で公開する機能もあり、URLをメールで送れば、遠くにいる友人や親戚も手軽に楽しめる
図1 写真のアップロードからレイアウトの作成、製本したい写真集の注文まで、ネット経由でできるのがフォトブックサービスの特徴。パソコンに専用ソフトをインストールする必要はなく、ウェブ上で簡単に操作できる。完成したフォトブックをネット上で公開する機能もあり、URLをメールで送れば、遠くにいる友人や親戚も手軽に楽しめる
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おもなフォトブックサービス

図2 各社のフォトブックサービスは、ソフトカバーとハードカバーの両方を用意し、ページ数も自由に増減できるタイプがほとんど。一から自由に配置を決められるフリーレイアウトタイプと、基本的なレイアウトはお任せのテンプレートタイプがある。フリーレイアウトタイプは、ある程度作り慣れた上級者向きといえる
図2 各社のフォトブックサービスは、ソフトカバーとハードカバーの両方を用意し、ページ数も自由に増減できるタイプがほとんど。一から自由に配置を決められるフリーレイアウトタイプと、基本的なレイアウトはお任せのテンプレートタイプがある。フリーレイアウトタイプは、ある程度作り慣れた上級者向きといえる
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