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 世界最大規模の交流サイト(SNS)、「フェイスブック」。全世界でユーザー数は7億3000万人以上に上り、日本でも7月、400万人を超えた(図1上)。わずか半年で倍増。驚異的な伸びだ。

 一方で「フェイスブックに登録したけれど、何が楽しいのかわからない」という声も多い。そこでこの特集では、そんな人のためにフェイスブックの本当の楽しみ方を紹介したい。

ユーザーの4割は35歳以上、大人でも「友達」が増やせる

 SNSはユーザー同士で交流するためのサイトだ。ポイントは、今までの友達だけでなく、新しい「友達」を増やせること。新しい世界が広がり、面白味が倍増する。

 では、どうすれば友達が増えるのか。フェイスブックの3つの特徴がカギとなる。安心感がある実名のユーザー登録、人の書き込みに気軽に共感できる「いいね!」ボタン、そして実際に会えるイベントの存在だ。そのため新しい交友関係が築きやすい。さらに、ユーザーの4割が35歳以上なので同世代の友達も作りやすい(図1下)。

 次ページから、PC21流のフェイスブック活用術を紹介しよう。


●2011年上期も倍増!日本のユーザーが400万人を突破し、フェイスブックが爆発的ブームに
図1 フェイスブックの勢いが止まらない。今年に入り、国内のユーザー数は200万人から一気に倍増して400万人を突破した(上図)。年齢で見ると、35歳以上が4割もいるのが特徴だ(下図)。大人も楽しめるSNSといえるだろう
図1 フェイスブックの勢いが止まらない。今年に入り、国内のユーザー数は200万人から一気に倍増して400万人を突破した(上図)。年齢で見ると、35歳以上が4割もいるのが特徴だ(下図)。大人も楽しめるSNSといえるだろう
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