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 「Windows転送ツール」を利用すれば、比較的手軽にXPパソコンから7パソコンへデータを引越しできるが、XPパソコンにインストールされているアプリケーションソフトは移行できない。これを実現できるのが、AOSテクノロジーズの「ファイナルパソコン引越し」だ(図1、図2)。

図1 市販のソフトを利用すれば、面倒な作業や知識は不要で、簡単に引越しできる。AOSテクノロジーズの「ファイナルパソコン引越し」なら、ソフトの移行も可能だ
図1 市販のソフトを利用すれば、面倒な作業や知識は不要で、簡単に引越しできる。AOSテクノロジーズの「ファイナルパソコン引越し」なら、ソフトの移行も可能だ
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図2 ファイナルパソコン引越しを使うと、データや設定だけでなく、アプリケーションソフトも移行できる。移行元パソコンと移行先パソコンを付属ケーブルで接続する[注1]
図2 ファイナルパソコン引越しを使うと、データや設定だけでなく、アプリケーションソフトも移行できる。移行元パソコンと移行先パソコンを付属ケーブルで接続する[注1]
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 マイクロソフト・オフィスや年賀状作成ソフトなどメジャーなソフトを移行できる。新しいパソコンでソフトをインストールする手間が省けるので、とても助かる。ただし、ウイルス対策ソフトやDVD書き込みソフトなど、移行できないソフトも一部ある(図3)。

■移行できるソフトと移行できないソフト
図3 すべてのソフトを移行できるわけではない。マイクロソフト・オフィスなどは移行可能だが、セキュリティソフト、DVD書き込みソフトなどは移行不可
図3 すべてのソフトを移行できるわけではない。マイクロソフト・オフィスなどは移行可能だが、セキュリティソフト、DVD書き込みソフトなどは移行不可
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[注1] ケーブルが付属しない「ダウンロード版」(実売3500円前後)もある