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 「グーグルカレンダー」は予定を書き込めるカレンダーです。ブラウザーでグーグルカレンダーのページを開き、予定の登録や確認を行います(図1)。紙のカレンダーとは違って、予定を見やすいように表示方法を月単位や週単位に切り替えられるのが便利なところ(図2)。パソコンのブラウザーだけでなく、スマートフォンのアプリでも予定の管理ができます(図3)。

 予定を登録するには「作成」ボタンを使うのが基本ですが(図4)、カレンダーの日付をクリックして登録する方法もお薦め(図5、図6)。「毎週土曜日」といった繰り返しの予定を簡単に登録することもできます(図7)。

 複数のカレンダーを用意して、例えば仕事用とプライベート用を切り替えて表示できるのも魅力の一つ。ほかにも、プロ野球の試合日程などほかの人が公開している便利なカレンダーを読み込んだり、予定を忘れないように携帯電話へ通知メールを送信したりと、様々な機能があります。

図1 ブラウザーでグーグルカレンダーのページを開き、IDとパスワードを入力すると、このようなカレンダーが現れる。
図1 ブラウザーでグーグルカレンダーのページを開き、IDとパスワードを入力すると、このようなカレンダーが現れる。
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予定を検索できる

 登録した予定は、検索欄にキーワードを入力することですぐに見つけることができます。予定の名前だけでなく、予定の「場所」や「説明」も検索対象になります。過去の予定も見つかるので、「○○に行ったのはいつだっけ?」というときにも活躍。

いろいろな表示に

 「日」「週」「月」「4日」「予定リスト」という五つの表示方法があります。カレンダーの右上にあるボタンを使って、いつでも表示方法を切り替えられます。

図2 大まかな予定を把握するには「週」や「月」がわかりやすい。細かい予定を確認するには「日」や「予定リスト」が便利。
図2 大まかな予定を把握するには「週」や「月」がわかりやすい。細かい予定を確認するには「日」や「予定リスト」が便利。
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