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 電子辞書は便利だけれど、けっこうかさばる上にかばんから取り出すのが面倒だ。iPhoneの辞書アプリなら、そんな心配はない。しかもiPhoneならではの機能で、遊び心や使いやすさが大幅にアップするのだ。

 電子辞書は紙の辞書よりずっとコンパクト。とはいえ、携帯電話と手帳も持って、となると「いつもポケットに」というわけにはいかない。いざ使いたくてもカバンの底から引っ張り出すのが面倒になり、結局使わないという経験をした人は多いだろう。iPhoneにはさまざまな辞書アプリがあり、電子辞書で使える機能をほぼ網羅。iPhoneひとつを持ち歩けば、携帯や手帳のほかに電子辞書としても使えるのだ。

図1 iPhoneは辞書機能を内蔵しているのでちょっとした調べ物に便利。無料の辞書アプリをダウンロードしておけばさらに便利。有料辞書アプリを入手したら電子辞書は不要だ。
図1 iPhoneは辞書機能を内蔵しているのでちょっとした調べ物に便利。無料の辞書アプリをダウンロードしておけばさらに便利。有料辞書アプリを入手したら電子辞書は不要だ。
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単語の長押しで開く、手軽な内蔵辞書

 一番簡単な使い方は、辞書アプリを入手する必要もない。iPhoneにはもともと辞書が内蔵されているので、それを活用すればいいのだ。

 Webやメールを読んでいるとき、分からない単語があれば、長押しで選択してみよう。メニューが表示されたら「辞書」をタップすると、英単語なら英和辞典、日本語なら国語辞典が開いて意味が表示される(図2、3)。単語を入力しなくていいというのは、iPhoneならではの便利さだ。ただし、単語が内蔵辞書に掲載されていないときなどは、メニューに「辞書」が表示されないこともある。

簡単な検索は内蔵辞書で手早く

図2 気になった単語を長押しする(1)。現れたメニューから「辞書」をタッチ(2)。内蔵辞書で意味が表示される。
図2 気になった単語を長押しする(1)。現れたメニューから「辞書」をタッチ(2)。内蔵辞書で意味が表示される。
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図3 同じように、日本語の単語を長押しして(1)、現れたメニューから「辞書」をタッチ(2)。国語辞書にもなる。
図3 同じように、日本語の単語を長押しして(1)、現れたメニューから「辞書」をタッチ(2)。国語辞書にもなる。
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