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 ウェブ、メール、写真やビデオの撮影と、単なる電話を超えた多彩な機能を備えるiPhone。65万本以上(2012年6月現在)もあるアプリによって、その可能性は飛躍的に広がる。アプリをiPhoneに導入する方法を紹介しよう。

 電話やメール、ホームページの閲覧をはじめとして、幅広い用途に使えるiPhone。そのままでも十分便利だが、世界中の開発者が作った多彩なアプリを導入すれば、仕事、趣味、勉強などあらゆる場面で活躍する魔法の端末に変身する。

 そんな素晴らしきアプリの世界の入り口となるのが、アップルが運営するオンラインのアプリストア「App Store」だ。本記事では、そのApp Storeの使い方、さらに音楽やビデオなど、さまざまなコンテンツを入手できる「iTunes Store」について解説していく。

 はじめに、App StoreやiTunes Storeからコンテンツをダウンロードするときに必要になるApple IDと、決済の方法を紹介する(図1)。Apple IDを無事入手したら、いよいよアプリの購入だ。無料アプリをダウンロードして使い方に慣れたら、有料アプリにもトライしてみよう。あわせて増えてきたアプリの整理方法も紹介する(図2)。iPhoneはパソコンのiTunesと連携させて使うと、さらに便利になる。パソコンの大画面でアプリを探したり、音楽やビデオをiPhoneに転送して楽しむ方法も解説しよう(図3)。

iPhoneでアプリや音楽を入手する準備をしよう!
図1 まずは準備。Apple IDを入手してApp Storeでサインインしておこう。決済方法もここで決める。
図1 まずは準備。Apple IDを入手してApp Storeでサインインしておこう。決済方法もここで決める。
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App Storeでアプリを入手してみよう!
図2 App Storeの使い方も覚えておこう!  欲しいアプリの調べ方とインストール方法を解説する。
図2 App Storeの使い方も覚えておこう! 欲しいアプリの調べ方とインストール方法を解説する。
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パソコンと一緒に使えばさらに便利!パソコン版iTunesを使おう!
図3 パソコン版のiTunesを使えば、入手したアプリや音楽をパソコンで管理できる。iPhone上での並べ替えもパソコンで指定できる。
図3 パソコン版のiTunesを使えば、入手したアプリや音楽をパソコンで管理できる。iPhone上での並べ替えもパソコンで指定できる。
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65万本以上もあるアプリが、iPhoneの大きな魅力

 iPhoneには、あらかじめ基本的なアプリが入っている。カメラ、写真やビデオのビューワー、時計、地図など。これらに加え、App Storeから好きなアプリをダウンロードして使えるのが、iPhoneの大きな魅力だ(図4)。

iPhoneにアプリを追加して楽しもう
図4 iPhoneは、最初からインストールされているアプリに加えて、さまざまなアプリを追加できる。アプリはApp Storeと呼ばれるオンラインストアで入手する。
図4 iPhoneは、最初からインストールされているアプリに加えて、さまざまなアプリを追加できる。アプリはApp Storeと呼ばれるオンラインストアで入手する。
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 App Storeには、実に多彩なアプリが公開されている。そういったアプリをインストールすれば、iPhoneが手帳、辞書、ゲーム機、楽器など、さまざまなものに変身する。カメラやカレンダーなど、標準アプリを置き換えるような使い勝手のいいアプリもある。現在App Storeで公開されているアプリは、有料・無料あわせて65万本以上。ちょっとストアをのぞいてみれば、斬新なアイデアや工夫に満ちあふれたアプリに出会うはずだ。

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