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 外出先でちょっとした計算をする機会は案外多いもの。iPhoneにも標準で「計算機」アプリが搭載されている。大きめのボタンが見やすく、昔ながらの電卓を思い起こさせるオーソドックスなデザインだ。計算中の数字を軽くスワイプすれば1桁ずつ削除できたり、結果を長押ししてコピーやペーストしたりするなど、実用的な機能も多い。より複雑な計算がしたいときは、他の電卓アプリを併用してもいいだろう。

計算結果をコピーしたところ。操作方法はシンプルなので、普通の電卓と同じようにサクサクと使いこなせるだろう。
計算結果をコピーしたところ。操作方法はシンプルなので、普通の電卓と同じようにサクサクと使いこなせるだろう。
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画面を横にするだけで関数電卓に早変わり

%や√を使う計算もばっちりだ
iPhoneを横に持ち変えると関数電卓に切り替わる。(12+9)×(45-4)などといった括弧を使う計算も可能だ。
iPhoneを横に持ち変えると関数電卓に切り替わる。(12+9)×(45-4)などといった括弧を使う計算も可能だ。
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表示できる桁数も倍近くに増える
横画面時は表示できる桁数が16桁になるため、大きな数の計算も見やすい。価格や面積はもちろん、専門的な関数の計算にも対応できる。
横画面時は表示できる桁数が16桁になるため、大きな数の計算も見やすい。価格や面積はもちろん、専門的な関数の計算にも対応できる。
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「mr」「m+」など、普通の電卓と同じようにメモリーキーも用意されている。一時的に結果を覚えさせ、後から呼び出して計算できるのが便利だ。
「mr」「m+」など、普通の電卓と同じようにメモリーキーも用意されている。一時的に結果を覚えさせ、後から呼び出して計算できるのが便利だ。
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