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動画も写真も撮りたい! そんなわがままにも応えます

●動画を撮影する際に注意すること2つ
 1つめは、iOSデバイスを縦位置で動画を撮影する場合。一般的に動画は横長のテレビやパソコンの画面で見ることを想定しているので、縦位置で撮影した動画を再生するときに画面を有効に使うことができない。YouTubeなどの動画投稿サイトにアップロードした場合は、左右に黒い帯が入った横長の動画になることを覚えておこう(特に理由がないときは横位置がおすすめ)。
 2つめは、iPadの「カメラ」アプリで動画を撮影する場合。iPadの画面は4:3の比率なのに対して、実際に撮影される映像は16:9なので、画面には表示されていない左右にあるものも映る。どの程度映るのかは、実際に試してみたほうがいいだろう。

●iPhone 5は動画を撮影しながら写真も撮れる
 iPhone 5では「カメラ」アプリで動画を撮影しているときに、「カメラ/ビデオ切り替え」スイッチが、カメラアイコンに変わる。タップすると動画モードのままで静止画を撮影することができる。写真は、動画の解像度と同じ1,920ドット×1,080ドットになってしまうが、撮影モードを変えずに写真が撮れるのでシャッターチャンスを逃がさない。これは、現在のところiPhone 5だけの機能になる。

iPadの画面に表示される映像よりも、実際に撮影される動画は横に長い。そのため、画面に写っていない左右にも映る範囲がある。
iPadの画面に表示される映像よりも、実際に撮影される動画は横に長い。そのため、画面に写っていない左右にも映る範囲がある。
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前述の画面表示で撮影した動画。画面に表示されていなかった左右も映っていることがわかる。どのぐらい映るかは試し撮りして確認すると確実だ。
前述の画面表示で撮影した動画。画面に表示されていなかった左右も映っていることがわかる。どのぐらい映るかは試し撮りして確認すると確実だ。
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iPhone 5で動画の撮影を始めると、「カメラ/ビデオ切り替え」スイッチがあった場所に、カメラアイコンが表示される。タップすると、動画モードのまま、そのとき表示されているものを写真として保存することができる。
iPhone 5で動画の撮影を始めると、「カメラ/ビデオ切り替え」スイッチがあった場所に、カメラアイコンが表示される。タップすると、動画モードのまま、そのとき表示されているものを写真として保存することができる。
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