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●iOSで扱う画像の標準保存場所「カメラロール」

 iPhone、iPadなどのiOSデバイスで撮影した写真は、一般的に標準アプリの「写真」を起動して見ることができる。まずは画面の構成が同じiPhoneとiPod touchの「写真」アプリについて見ていこう。

 「写真」アプリを起動すると画面下部にタブバーが表示され、左から「アルバム」「フォトストリーム」「撮影地」の3つのアイコンが並んでいる。「アルバム」を表示すると、購入直後の状態では「カメラロール」だけがある。今回は、この「カメラロール」に絞って解説しよう。

 iOSデバイスで撮影した写真と動画が、撮影した順に保存されていく場所が「カメラロール」だ。他のアプリからも写真や画像の保存/読み込みができるので、iOS標準の画像保存場所と考えてよいだろう。「カメラロール」をタップすると、写真や動画が小さな正方形のサムネールで表示されるので、見たい写真をタップすると大きく表示される。左右にフリックすると、カメラロール内の写真を前後に送って表示できる。

 拡大表示されているときに、画面右下のゴミ箱アイコンをタップすると、表示中の写真を削除できる。まとめて削除したいときには、サムネール表示のときに画面右上の「編集」をタップする。削除したい写真をタップするとサムネールにチェックが付くので、画面右下の「削除」をタップすればよい。

iPhone、iPod touchの「写真」アプリを起動したところ。画面下部のタブバーに「アルバム」「フォトストリーム」「撮影地」が並ぶ。
iPhone、iPod touchの「写真」アプリを起動したところ。画面下部のタブバーに「アルバム」「フォトストリーム」「撮影地」が並ぶ。
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撮影した写真や動画は「アルバム」の「カメラロール」の中に、撮影順に保存されている。見たい写真をタップしよう。
撮影した写真や動画は「アルバム」の「カメラロール」の中に、撮影順に保存されている。見たい写真をタップしよう。
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写真をiOSデバイスの画面いっぱいに表示して見ることができる。ピンチアウト/インのジェスチャーで拡大/縮小可能。画面右下のゴミ箱アイコンをタップすると、表示中の写真を削除できる。
写真をiOSデバイスの画面いっぱいに表示して見ることができる。ピンチアウト/インのジェスチャーで拡大/縮小可能。画面右下のゴミ箱アイコンをタップすると、表示中の写真を削除できる。
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このページの2枚目の画像で、画面右上の「編集」をタップすると、複数の写真をタップで選択できるようになる。画面右下の「削除」で選択した写真がまとめて削除される。
このページの2枚目の画像で、画面右上の「編集」をタップすると、複数の写真をタップで選択できるようになる。画面右下の「削除」で選択した写真がまとめて削除される。
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