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●撮影した写真を編集する4つの機能

 iOS標準の「写真」アプリには、撮影した写真を、回転/自動補正/赤目修正/トリミングする機能がある。

 回転は、写真を反時計回りに90度回転する機能。iPhoneを横向きにして撮っているつもりでも、写真が縦向きに撮れてしまうなど、自分の意図しない向きになってしまった写真を簡単に修正できる。

 自動補正を使うと、くすんだ写真の色を鮮やかにしたり、陰影をはっきりさせるなどの補正を加えることができる。ただし設定は一切なく「写真」アプリ任せで、元の写真が「きれい」と判断された場合があまり変化しない。不自然な写真に補正されないので安心して使える。「自動補正」アイコンをタップするたびにオン/オフできるので、補正前と補正後を比較して適用するかどうかを決めるとよいだろう。

 赤目は、フラッシュで瞳が赤く写ってしまった写真を補正する機能だ。修正したい瞳をタップするだけでよい。赤くなった瞳にしか適用されないため、間違えて修正してしまうことがない。

写真を表示して、画面右上の「編集」をタップすると編集モードになり、画面下部に4つの編集機能アイコンが並ぶ。左から「回転」「自動補正」「赤目補正」「トリミング」だ。
写真を表示して、画面右上の「編集」をタップすると編集モードになり、画面下部に4つの編集機能アイコンが並ぶ。左から「回転」「自動補正」「赤目補正」「トリミング」だ。
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「回転」をタップすると、反時計回りに90度回転する。回転の向きは反時計回りのみなので、時計回りに90度回転したいなら「回転」を3回タップする。
「回転」をタップすると、反時計回りに90度回転する。回転の向きは反時計回りのみなので、時計回りに90度回転したいなら「回転」を3回タップする。
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「自動補正」はタップするだけで、くすんだ写真の色を鮮やかにするなどの補正ができる。もう一度タップすると、自動補正がオフになり適用前に戻る。
「自動補正」はタップするだけで、くすんだ写真の色を鮮やかにするなどの補正ができる。もう一度タップすると、自動補正がオフになり適用前に戻る。
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