PR

 街歩きの途中、趣のある店構えに、思わずシャッターを切りたくなってしまう人は多いだろう。「商店や街を撮るときは、看板に注目してみるのも面白い」と三井さん。土地の雰囲気や時代を映し出す看板や広告は、絶好の被写体だ。また、長く延びている商店街なら、奥行きを意識して撮影するとよい。道行く人物や標識などを手前に入れて撮影すると、簡単に遠近感を強調できるという。

ぼんやりと商店街を撮影しても、主役が何なのか分からない。
ぼんやりと商店街を撮影しても、主役が何なのか分からない。
[画像のクリックで拡大表示]

手前に甘酒屋の提灯を入れることで、奥行きが出せた。ひもの屋の看板にかかる湯気にも臨場感がある。
手前に甘酒屋の提灯を入れることで、奥行きが出せた。ひもの屋の看板にかかる湯気にも臨場感がある。
[画像のクリックで拡大表示]

商品は、思い切ったアップで撮ると後から思い出も振り返りやすいという。
商品は、思い切ったアップで撮ると後から思い出も振り返りやすいという。
[画像のクリックで拡大表示]

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

日経クロステック登録会員になると…

新着が分かるメールマガジンが届く
キーワード登録、連載フォローが便利

さらに、有料会員に申し込むとすべての記事が読み放題に!
日経電子版セット今なら2カ月無料