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アプリでどんな写真もアートに早変わり

 iPhoneで写真を撮る醍醐味のひとつは、手軽に加工できることだ。家族や友人を撮影した写真も、さまざまなエフェクトをかけてドラマチックに修整してしまおう。表情が硬かったり、ポーズがいまいち決まっていなくても、コントラストや色彩を調整すれば意外と絵になるものだ。三井さんがさまざまなポートレートを撮影してくれた。

バックに展望灯台を入れ、自然光の柔らかさが伝わるように白く飛ばした。赤いカーディガンが良いアクセントとなっている。
バックに展望灯台を入れ、自然光の柔らかさが伝わるように白く飛ばした。赤いカーディガンが良いアクセントとなっている。
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セピアにするだけで、ノスタルジックな写真に早変わり。海やワンピースなど、どうってことのないモチーフでもばっちり決まる。
セピアにするだけで、ノスタルジックな写真に早変わり。海やワンピースなど、どうってことのないモチーフでもばっちり決まる。
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正面から撮影したポートレートを、ふんわりぼかして優しい印象に仕上げた。心なしか表情まで柔らかく見えるのが加工の魅力だ。
正面から撮影したポートレートを、ふんわりぼかして優しい印象に仕上げた。心なしか表情まで柔らかく見えるのが加工の魅力だ。
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レタッチは超便利

 人物カットは一瞬の表情やポーズが大切なので、撮り直しが利かないことも多い。気に入った1枚に電線や通行人が写り込んでしまっていたら「TouchRetouch」(85円)の出番だ。不要な部分をなぞれば、跡形もなく消してくれる。周りになじむよう修整されるので、ほとんど違和感もないのがうれしい。三井さん曰く「画面を拡大して範囲を指定すれば、より上手に修整できます。しみやしわを消すのに使ってもOK」とのこと。

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