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●iOSデバイス単体のOTAアップデート

 9月18日に迫ったiOS 7の正式リリースを踏まえて、前回はiOSのアップデート前にやっておくこととして、2つのバックアップ方法を紹介した。今回はアップデートのやり方を予習しておく。ここでも2つの方法を紹介する。

 1つ目は、iOSデバイス単体でアップデートする方法。Wi-Fiを経由してアップデートすることからOTA(Over the Air)アップデートと呼ぶこともある。下記の画面は、iOS 6.1.3へのアップデート時のものだが、同様の手順になると考えられる。

 OTAアップデートでの注意は、途中でやめたり、バッテリーが無くなって中断すると、タイミングによってはiOSデバイスが起動できなくなる場合がある。電源に接続してアップデートした方が安全だ。

ホーム画面に「ソフトウェア・アップデート」のダイアログでiOSのアップデートが通知されるか、ホーム画面の「設定」アイコンの右上にバッジが付く。
ホーム画面に「ソフトウェア・アップデート」のダイアログでiOSのアップデートが通知されるか、ホーム画面の「設定」アイコンの右上にバッジが付く。
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前の画面で「詳細」をタップすると、この画面になる。「インストール」をタップする。
前の画面で「詳細」をタップすると、この画面になる。「インストール」をタップする。
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通知が表示されない場合でも、ホーム画面の「設定」→「設定」→「一般」をタップすると、この機種用のアップデートがある場合はバッジが表示される。「ソフトウェア・アップデート」をタップする。
通知が表示されない場合でも、ホーム画面の「設定」→「設定」→「一般」をタップすると、この機種用のアップデートがある場合はバッジが表示される。「ソフトウェア・アップデート」をタップする。
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「ダウンロードしてインストール」をタップし、続いて表示される利用規約と利用条件の画面で「同意する」をタップするとアップデートが始まる。
「ダウンロードしてインストール」をタップし、続いて表示される利用規約と利用条件の画面で「同意する」をタップするとアップデートが始まる。
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