PR

スマートフォンの月額料金は高額なのが当たり前?

 晩秋の夕日もとうに沈み、空がすっかり暗くなった頃。仕事を終えた中田家のタケミさんがエレベーターを降りると、同僚のヒトシさんに呼び止められました。

ヒトシ「おーい」

タケミ「あれっ、まだいたの?」

ヒトシ「ちょっと相談があるんだけど、いいかな。うちの娘が『そろそろスマホがほしい』って言い出して」

タケミ「ミズハちゃんって、もうそんな年頃だったっけ?」

ヒトシ「今年から中学に上がったんだけど、クラスで持ってる子が増えてきたらしくてなー」

タケミ「そうか中学生かあ。まあ、いいんじゃない? ミズハちゃんならお前と違ってしっかりしてるから、最初に家族でスマホを使うルールを決めておけば、依存するようなこともないと思うし」

ヒトシ「『お前と違って』は余計だ、余計。いや、ミズハだけならいいんだよ。そんな話をしてたら嫁までスマホを欲しがりだして」

タケミ「一気にIT化の波が押し寄せてるな……。奥さんもスマホ持ってなかったんだ」

ヒトシ「嫁はずっと普通のケータイで、俺だけスマホだったんだよ。ただ、持つのは別に問題ないんだけどさ、スマホって毎月の料金がけっこうかかるでしょ。嫁は今まで、メールし放題のプランだったから、毎月2000円くらいで済んでたんだよ。だけど、スマホに機種変更すれば7000円とかそれ以上になるし、おまけにミズハのスマホ料金も加わるから、固定費がかなり増えてしまう。そこでだ!」

タケミ「そこで俺の出番?」

どうすればスマホの料金は安くなる?

ヒトシ「スマホの料金を安くする知恵を、タケミ様からお借りできませぬかと。詳しいじゃんお前、こういうの」

タケミ「なるほどなー。あることはあるよ。ただし、ちょっとした覚悟が必要になるけどね」

ヒトシ「それでもいい、教えてくれよう」

タケミ「結論から言えば、毎月1000円でもスマホが使えるようになるよ」

ヒトシ「本当!? なんでみんなそれにしないんだよ、ってくらい安いな」

タケミ「いくらか初期投資が必要になるけどね。では説明しよう」

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

日経クロステック登録会員になると…

新着が分かるメールマガジンが届く
キーワード登録、連載フォローが便利

さらに、有料会員に申し込むとすべての記事が読み放題に!
日経電子版セット今なら2カ月無料