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どんどん増えるアプリや写真……年に一度はスマートフォンも大掃除!

 暮れも押し迫った週末のこと。年末年始に向けて緊縮財政モードの中田家は、自宅でのんびりと過ごしています。ミコトくんはゲーム機で遊び、タケミさんはパソコンに向かって調べごと。サヤカさんはスマートフォンを手に、何やら操作をしています。

サヤカ「ミコト、こっち向いて!」

ミコト「ん?」

サヤカ「よし撮れた」

ミコト「何してるのママ」

サヤカ「カメラアプリを試してるの。んー……ちょっと仕上がりがイマイチかなあ。被写体のせいかしら」

ミコト「ひどい!」

サヤカ「パパー、こっち向いて」

タケミ「なに?」

サヤカ「よし撮った」

タケミ「ちょっと! どこかに投稿するのはよしてよ、今日は髭剃りサボったんだから!」

サヤカ「ふっふっふ、だから撮ったのよ。よしよし、変な写真ができた。ぷぷぷ~」

タケミ「怖ろしい……ちょっと剃ってこよう」

サヤカ「もう遅~い。さあて別のアプリを試そっと。……あらら、容量不足でインストールできなくなっちゃった」

タケミ「それだけ頻繁にアプリを追加したり写真を撮ったりしてれば、容量だって足りなくなるってもんでしょ。ほらほら、何か通知が鳴ってるよ」

サヤカ「これねー。この前インストールしたアプリがね、宣伝の通知を何度も出してくるのよ。通知センターの設定でオフにするのも面倒になっちゃって、通知が来ても無視してるアプリがいっぱいあるわ」

タケミ「容量だけじゃなくてバッテリーも無駄にしてる気がするなあ。前にも説明したと思うけど、無駄な通知はオフにしておかないとバッテリーが減りやすくなるよ?」

サヤカ「それでか! 最近バッテリーがすぐ切れちゃうと思ったのよねえ」

タケミ「ママの場合はそれ以外にも理由がありそうだけど……。年末も近いことだし、今日はスマートフォンの大掃除をやってみようじゃないの」

サヤカ「お、おーっ!」

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