PR

 標準のカレンダーアプリは、1カ月表示にしたときに予定の内容を確認できないなど、使いづらい部分がある。標準アプリで物足りない場合は、見やすさを工夫したスケジュール管理アプリを試してみよう。有料のアプリでも、たいていは機能制限付きの無料版を用意している。なお、予定表画面のデザインやアイコンを追加購入するタイプもある。

 ここでは、人気の高いスケジュール管理アプリを4本取り上げ、特徴や用途を紹介する(図1~図14)。いずれもiOSのカレンダーかGoogleカレンダーとデータを同期できる。

【ジョルテ】アイコンやイベントカレンダーを追加できる

[画像のクリックで拡大表示]

 予定の内容に応じてアイコンを付け加えたり、文字の色を変えたりといった装飾が簡単にできる(図1、図2)。アイコンを追加で購入することも可能だ(図3)。各種イベントの開催時期を表示する「イベントカレンダー」を無料で追加できる機能もある(図4)。

 独自のクラウド機能で、自分の予定を公開することも可能だ。

図1 「ジョルテ」の月間カレンダー画面。日付を選択すると下にその日の予定が表示される
図1 「ジョルテ」の月間カレンダー画面。日付を選択すると下にその日の予定が表示される

図2 新しい予定を追加するときにアイコンを指定できる。初期設定でアイコンは60種類から選べる
図2 新しい予定を追加するときにアイコンを指定できる。初期設定でアイコンは60種類から選べる

図3 「ジョルテストア」では、有料(100~300円)のアイコンや背景画像を販売している
図3 「ジョルテストア」では、有料(100~300円)のアイコンや背景画像を販売している

図4 天気予報やスポーツチームの試合日程などが分かる「イベントカレンダー」などをを追加できる
図4 天気予報やスポーツチームの試合日程などが分かる「イベントカレンダー」などをを追加できる