PR
 割安でLTE/3G通信ができるサービスです

 スマホやタブレットの通信料金が月1000円程度になる──。そんな宣伝や広告を、店頭やウェブサイトで見たことがないだろうか。これが今話題の“格安SIM”だ。

 格安SIMとは、大手携帯電話会社ではなく、プロバイダーなどの通信事業者や家電量販店など、さまざまな事業者が販売しているLTE/3G通信サービスのこと(図1)。サービスを申し込んで入手する「SIMカード」[注]を、対応しているスマホやタブレットに挿すと、携帯電話会社と同様にLTE/3Gで通信できるようになる。

[注]電話番号や契約情報を書き込んだICカードのこと。SIMによってスマホやタブレットが利用できる通信サービスが決まる

 料金は月額1000円前後からと、携帯電話会社でスマホを契約した場合に7000円前後かかるのに比べて、かなり割安。また、2年間などの契約期間の縛りもない。このように、自分のスマホで、割安な事業者のサービスを自由に選べるサービスというわけだ。

図1 スマホやタブレットでLTE/3Gのデータ通信を使えるサービスが“格安SIM”。さまざまな事業者が月額1000円程度からサービスを提供している。月額7000円程度かかる携帯電話会社よりも格安だ。2年契約といった契約期間の“縛り”もないものが多く、使いやすい
図1 スマホやタブレットでLTE/3Gのデータ通信を使えるサービスが“格安SIM”。さまざまな事業者が月額1000円程度からサービスを提供している。月額7000円程度かかる携帯電話会社よりも格安だ。2年契約といった契約期間の“縛り”もないものが多く、使いやすい
[画像のクリックで拡大表示]