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 クラウド手帳を賢く使いこなすコツ。それは、Googleカレンダーの利点を引き出すことだ。例えば、予定の管理方法。Googleカレンダーには、予定を管理するカレンダーを複数登録できる。この点に着目して、目的ごとにカレンダーを使い分けるのだ。カレンダーを複数使うメリットは、登録した予定の色をカレンダーごとに選べること。紙の手帳さながらに、色だけで予定の種類を判別できる(図1)。

目的ごとにカレンダーを使い分ける
図1 仕事に家族、自分の予定と、内容により色を変えて管理する。まるで紙の手帳のような分類方法が、Googleカレンダーでも使える。色数が豊富なので、細かく分類できるのも魅力だ
図1 仕事に家族、自分の予定と、内容により色を変えて管理する。まるで紙の手帳のような分類方法が、Googleカレンダーでも使える。色数が豊富なので、細かく分類できるのも魅力だ
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 まずは「仕事の予定」「家族の予定」「自分の予定」など、予定を整理しやすいようにカレンダーを分けて作成する(図2)。その際、カレンダーごとに異なる色を設定するのがポイント。目的ごとのカレンダーが作成できたら、デジタル手帳を始める準備は完了だ。

新しいカレンダーを追加する
図2 まずは目的別にカレンダーを作る。「マイカレンダー」のサイドメニューの1からカレンダー作成画面へ進み(2)、名前を入力(3)。「カレンダーを作成」を実行する(4)。最後に追加したカレンダーの色を選ぶ(5)(6)
図2 まずは目的別にカレンダーを作る。「マイカレンダー」のサイドメニューの1からカレンダー作成画面へ進み(2)、名前を入力(3)。「カレンダーを作成」を実行する(4)。最後に追加したカレンダーの色を選ぶ(5)(6)
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