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 エアリアは2008年4月22日、IDEインターフェースとコンパクトフラッシュを変換するアダプター4製品を発売した。実勢価格はいずれも1700円前後。値下がりしたコンパクトフラッシュ(16GBが7000円前後、8GBが4000円前後)をHDD代わりに利用できる。HDDに比べると転送速度は遅いが、小型で動作音がせず、振動に強いというメリットがある。

 3.5インチHDDの代わりにコンパクトフラッシュを使える製品は3つ。「喜多見(AR-IDE2CF402)」は、コンパクトフラッシュスロットを2つ装備。IDEコネクターの形状は40ピンオスで、マザーボードとIDEケーブルでつなぐ。

 「鎌田(AR-IDE1CF401)」は、コンパクトフラッシュスロットを1つ装備。拡張ブラケットを装備し、PCケースに固定可能。PCケースのカバーを開けずにコンパクトフラッシュを出し入れできる。IDEコネクターの形状は40ピンオスで、マザーボードとIDEケーブルでつなぐ。「玉川(AR-IDE1CF400)」は、コンパクトフラッシュスロットを1つ装備。IDEコネクターの形状は40ピンメスで、マザーボード上のIDEコネクターに直挿しできる。

 「宇奈根(AR-IDE2CF442)」は、2.5インチHDDの代わりにコンパクトフラッシュを使える製品。コンパクトフラッシュスロットを2つ装備。IDEコネクターは44ピンオスで、マザーボードとは2.5インチHDD対応のIDEケーブルでつなぐ。

 宇奈根は44ピンコネクターから電源を供給するため、別途電源コネクターは不要。それ以外の3製品はFDD用4ピンコネクターにつないで使う。いずれもコンパクトフラッシュType I、Type IIのカードが挿せて、転送方式はUltra DMA(133MB/秒)に対応する。