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 Intelは2008年の第4四半期中に、これまで「Nehalem(ネヘイレム)」の開発コード名で呼ばれてきた次世代CPU「Core i7」シリーズをリリースする。Core i7では実装形式やバスが従来のCore 2シリーズとは変わるため、これまでのマザーボードは使えなくなる。今回、日経WinPC編集部はASUSTeK Computerが発売予定のCore i7対応マザーボード「P6T Deluxe」のサンプル品を入手した。大きく変わったCPUソケット周りを中心に、フォトレポートとして紹介する。

 P6T Deluxeは、Core i7に対応するATX規格のマザーボードだ。2008年9月12日時点で、ASUSはこの製品について一切の公式発表をしていない。製品名がシルク印刷ではなくラベルになっていることなどから、恐らく開発途中の製品であり、コンデンサーの種類や部品の配置などは最終的な製品で変更になる可能性がある。