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 DIY PC Expo実行委員会は2008年11月2日、3日の2日間、自作PCユーザー向けのイベント「DIY PC Expo 2008 Autumn」を開催する。会場は、東京・秋葉原の秋葉原コンベンションホール(秋葉原ダイビル2階)で2日は12時30分から、3日は10時30分から。入場は無料。

 「展示ブース」では、MSI(エムエスアイコンピュータジャパン)やDFIなどのマザーボードメーカーのほか、エルザジャパンやLeadtek Research(リードテックジャパン)、Sapphire Technology、ZOTAC Internationalなどのグラフィックスボードメーカー、Thermaltake Technology(日本サーマルティク)、Zalman Tech、OCZ Technology、3R SYSTEMなどが最新製品や技術を展示する。Seagate Technology(日本シーゲイト)は、歴代のハードディスクを展示する。

 「セミナーブース」では、NVIDIA、マイクロソフト、LoiLo、日本シーゲイト、AMD、Leadtek Research、Zalman Tech、OCMEMORY、日本サーマルティク、インテル各社の担当者が最新製品のデモや解説を行う。NVIDIAは同社のグラフィックスチップ「GeForce」シリーズの3D描画以外の使い方を解説。マイクロソフトはWindowsの最新状況を紹介する。日本AMDは、CPUやグラフィックスチップのラインアップ紹介のほか、同社のキャラクターである「ルビー」のCG映像のリアルタイムレンダリングを秋葉原で初めて公開する。インテルは2008年中に登場する次世代CPU「Core i7」の概要を技術面から解説する。

 いくつかのセミナーでは、日経WinPCが担当者へ質問する。「仕様が同じなのになぜチップの名前が変わる?」「チップセットビジネスは続ける?(以上NVIDIA)」「45nm版CPUはホントに年内に出る?」「デュアルコアのKumaは速くない?(以上AMD)」「Core i7が出た後もCore 2シリーズの新製品は出す?」「デスクトップPC向けの低消費電力版は出さない?(以上インテル)」といった、自作PCユーザーなら誰でも感じる疑問について聞く予定だ。

 日本シーゲイトには、「HDDは縦でも横でも動く?」「2万回転のHDDだともっと速い?」「使い込むとHDDは遅くなる?」「SSDの台頭でHDDはニッチになる?」などHDDに関する素朴な疑問や噂(うわさ)について質問する。

■変更履歴
記事公開時、「Seagate Technology(日本シーゲイト)はPC用ハードディスクの元祖『ST-506』を展示する」としておりましたが、ST-506ではなく歴代の各種ハードディスクを展示します。お詫びして訂正します。本文は修正済みです。 [2008/10/31 17:05]