PR

 「DIY PC Expo 2008 Autumn」(主催:DIY PC Expo実行委員会、後援:アスク、協力:日経WinPC)の受け付けを済ませて、すぐ右手にあるのが、日本シーゲイトのブースだ。

 展示は「HDDの歴史」を中心に行われており、普段目にすることのない歴史的な製品を見られる。特に「14-inch Disk Pack」は、古くからのPCユーザーでも見たことのある人は少ないはずだ。

 HDDを外側から単純に見ても面白くないが、BARRACUDA 7200.11などがスケルトンモデルで展示されているほか、分解したHDDやディスクなどが間近に見られる。

 HDDへの記録方法を分かりやすく示した模型や、HDDの製造工程を撮影したビデオも見る機会があまりない逸品だ。HDDの技術に興味があるユーザーはチェックする価値があるブースになっている。

■変更履歴
変更履歴 記事公開時、社名が「日本シーゲート」になっていました。正しくは「日本シーゲイト」です。お詫びして訂正します。本文は修正済みです。 [2009/01/23 20:00]