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 京セラは2008年10月27日、KDDIの「au」サービス向け携帯電話機の新機種「W65K」に関するテレビコマーシャル(CM)の発表会を開催した。同機種は20~30代の女性をターゲットとしたデザインで、防水対応でありながら15.8mmの薄さと116gの重さを実現した(図1)。

 今回のCMでは、タレントの井川遥さんがプロポーズされる女性を演じ、BGMにはシンガーソングライターである河口恭吾さんの楽曲を採用した(楽曲プロデュースは音楽グループ、スキマスイッチの常田真太郎さん)。そこで会場では、この3人を交えて、CMのストーリーなどをテーマとしたトークセッションを行った(図2)。

 W65Kは白、ピンク、シルバーといったカラーバリエーションを備える。そこでCMでは、各色ごとに別々の女性キャラクターとストーリーを用意した。話そのものは基本的には共通で、心が満たされていなかった女性が予期しないプロポーズを受け、手にしている携帯電話に思わず涙をこぼしてしまうが、防水対応だから大丈夫というオチになっている。

 京セラはこのCMの放映を11月7日に開始。合わせてW65K専用サイトでは、CMと関連するWebムービーを配信する。