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 シーゲイト・テクノロジーは2009年1月6日、1枚の磁気ディスクで500GBの容量を実現するデスクトップ向け3.5インチハードディスク(HDD)「Barracuda 7200.12」の量産を開始した。容量は1TB、750GB、500GBの3種類。

 Barracuda 7200.12は、1平方インチ当たり329Gビットの記録密度を持つ磁気ディスクを採用。これは業界最高の記録密度になるという。1枚の磁気ディスク両面で500GB、2枚で1TBの大容量を実現できる。磁気ディスクの回転数は7200回転/分。インタフェースは転送速度が3GbpsのSerial ATAを採用し、連続的なデータ転送速度は1秒間に最大160MBとなる。