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 NECは2009年1月13日、個人向けノート「LaVie」と同デスクトップ「VALUESTAR」シリーズの9タイプ45モデルを1月15日より順次発売すると発表した。

 新VALUESTARの主な特徴は、テレビモデルの上位機でハイビジョン映像を楽しむための機能を強化したこと。ハイビジョン放送を高速に圧縮する専用チップを搭載し、1920×1080ドットの映像を録画できるようにした。

 例えば、「VALUESTAR W VW790」「VALUESTAR W VW770」「VALUESTAR L VL770」は1TBのHDDを備え、1920×1080ドットのフルハイビジョン解像度の番組を最長で約528時間保存できる。これらのモデルは、地上/BS/110度CSのチューナを2基搭載し、2番組同時録画が可能。Blu-ray Discドライブも搭載。

 価格はオープン。想定の実勢価格は「VALUESTAR W VW790」が約30万円、「VALUESTAR W VW770」が約28万円、「VALUESTAR L VL770」が約26万5000円。

 普及価格帯のモデル「VALUESTAR N VN770」は、CPUがCore 2 Duo E7400(2.8GHz)、HDDは500GB、メモリーが4GB、19型液晶を搭載。地上デジタルチューナーを1基備え、想定の実勢価格は約21万円。

 新LaVieは、CPUにCore 2 Duo P8600(2.4GHz)、320GBのHDD、4GBメモリー、15.4型液晶を搭載した据え置き型のA4ノート「LaVie L LL770」の想定実勢価格が約18万円。