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 2008年12月末から2009年1月始めにかけて、SSDの新製品が登場した。1月16日時点で、日経WinPC編集部に届いた以下の3製品のサンプルでベンチマークテストを実行し、転送速度を測定した。

G.Skill International Enterpriseの「TITAN」(FM-25S2S-256GBT1、256GB)。実勢価格は6万円。問い合わせ先はディラック(http://www.dirac.co.jp/)。
G.Skill International Enterpriseの「TITAN」(FM-25S2S-256GBT1、256GB)。実勢価格は6万円。問い合わせ先はディラック(http://www.dirac.co.jp/)。
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OCZ Technologyの「Apex Series」(OCZSSD2-1APX120G、120GB)。実勢価格は4万8000円。問い合わせ先はアスク(http://www.ask-corp.co.jp/)
OCZ Technologyの「Apex Series」(OCZSSD2-1APX120G、120GB)。実勢価格は4万8000円。問い合わせ先はアスク(http://www.ask-corp.co.jp/)
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OCZSSD2-1APX120Gの内部。JMicronのコントローラーチップ「JMF602」が2つ内蔵されている。フラッシュメモリーは、裏面にも8個あり合計で16個を内蔵。
OCZSSD2-1APX120Gの内部。JMicronのコントローラーチップ「JMF602」が2つ内蔵されている。フラッシュメモリーは、裏面にも8個あり合計で16個を内蔵。
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PhotoFastブランドの「G-Monster V2」(PF25S128SSDV2、128GB)。内部に2つのコントローラーを内蔵し、内部でRAID0を構成したことで高速化した。実勢価格は4万5000円。問い合わせ先はモバイルモード(http://www.flashmemory-japan.com/)。
PhotoFastブランドの「G-Monster V2」(PF25S128SSDV2、128GB)。内部に2つのコントローラーを内蔵し、内部でRAID0を構成したことで高速化した。実勢価格は4万5000円。問い合わせ先はモバイルモード(http://www.flashmemory-japan.com/)。
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