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 コニカミノルタビジネステクノロジーズは2009年1月27日、A3判に対応したカラー複合機「bizhub C200」を1月30日より発売すると発表した。価格は81万9000円。トナー料金にあらかじめ保守費用を含めた「コピーキット方式」を同社で初めて採用し、専用のコピーキット(シアン、マゼンタ、イエロー、ブラックの4色)を購入することで、訪問修理や部品交換などの保守サービスが受けられる。

 bizhub C200は、「シンプルで誰もが使いやすく」をコンセプトに開発されたデジタルカラー複合機のエントリーモデル。主にSOHOなどでの使用を想定している。プリンター、スキャナー、コピー機の1台3役をこなし、オプションでファクス機能にも対応。印刷速度はカラー/モノクロともにも毎分20枚で、両面印刷機能も備える。1枚目のコピーにかかる時間はカラーが13.5秒、モノクロが10秒となる。

 10Base-T/100Base-TXのLANインタフェースを装備し、ネットワーク経由でのスキャンも可能だ。スキャナーで読み取った結果を電子メールで直接送信することもできる。オプションの自動給紙装置(ADF)を使えば、毎分約70枚の速さでスキャンでき、原稿サイズの自動検出機能により、異なるサイズの原稿もまとめて読み取れる。本体のサイズは620×688×648mm、重さは約68kg。

 なお保守サービスについては、修理や部品交換のたびにそのつど有償で提供する「スポットシステム契約」も選択できる。