PR

 マウスコンピューター(東京都千代田区)は2009年2月2日、処理能力が高いCPUやグラフィックスを搭載したノートパソコン、「m-Book P660」シリーズ4機種を発売した(写真1)。インテル のCentrino 2プラットフォームや、NVIDIAの最新ノート向けグラフィックスチップ「GeForce 9800M GS」を採用し、高解像度で快適なマルチメディア環境を提供するとしている。販売価格は13万9860円~18万9840円。

 4機種の中で廉価版の「P660B」は、CPUにCore 2 Duo P8700(2.5GHz)を採用し、4GBのメモリー、250GBのハードディスク(HDD)、スーパーマルチドライブを搭載する。無線LANはIEEE802.11a/b/g/nドラフト2.0に対応する。OSはWindows Vista Home Premium SP1を搭載。最上位機種の「P660X」は、CPUがCore 2 Duo T9800(2.93GHz)となり、Blu-ray Discドライブを搭載している。

 ディスプレイは15.4型の光沢液晶で、解像度は1680×1050ドット。HDMIポートや200万画素のWebカメラ、メモリーカード、IEEE1394ポート、eSATAポートなど、マルチメディア向けの豊富なインタフェースを搭載。大きさは幅360×奥行き259.5×厚さ37.5mmで、重さは約2.8Kg。バッテリー駆動時間は2.2時間。全モデルともCPUやHDDなどのカスタマイズが可能だ。