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 エキサイトは2009年2月4日、ルクセンブルクのスカイプ・テクノロジーズが手がける音声通話ソフトの最新版「Skype4.0」(Windows版)の無料ダウンロード提供を、スカイプ社の公認サイト「Excite & Skype」で開始した。通話品質を向上したほか、ユーザーインタフェースを一新した。対応OSはWindows Vista/XP/2000。

 新しいオーディオCODECを採用し、必要帯域を従来の50%で済むようにすることで、広帯域のオーディオ品質を実現した。さらに超広帯域オーディオ方式を導入し、互換性のあるヘッドセットと高品質のブロードバンド接続を使うことで、高品質の音声会話ができるという。

 操作画面は、全アイテムを1画面にレイアウト表示する「デフォルト」に加え、「コンパクトビュー」を選べるようになった(図)。コンパクトビューでは画面サイズの変更や、会話ごとの個別表示が可能だ。また、コンタクトタブと会話タブ機能を搭載し、従来は個別の会話ごとに開いていたウインドウを一つにまとめて表示できる。

 このほか、ビデオ通話時の全画面を表示する機能を搭載。また、Webカメラの設定を簡単にできるようにした。配布にはスカイプ子会社のスカイプ・コミュニケーションズが協力する。