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 オリンパスイメージング(本社:東京都新宿区)は、軽量・薄型でスタイリッシュな有効1200万画素のコンパクトデジタルカメラ「CAMEDIA FE-3010」を2009年2月中旬に発売する。薄型ボディと使いやすさが特徴の「FE(ファッショナブル&エレガント)」シリーズのエントリーモデルだ。価格はオープンで、実売予想価格は2万円台前半。

 厚さ約2cmの薄型ボディに、光学3倍ズームレンズ(35mm判換算36~108mm)を搭載した。背面には大型の2.7型液晶モニターを備え、プレビューのほか、機能選択時の説明も表示する。

 被写体に最適なシーンモードを自動で判別して撮影する、「おまかせ♪iAUTO」機能を搭載。従来の「AUTO」モードでは撮影しづらかった場面でも、ワンタッチできれいに撮影がきる。また、顔検出機能は最大16人の顔を自動的に検出する。ぶれ軽減機能も内蔵する。

 画像は内蔵19MBメモリーと外部記録メディアのxD-ピクチャーカード(別売)に記録する。付属のアダプターでmicroSD/microSDHCカードも利用できる。本体サイズは幅93×高さ55.8×奥行き20.1mm。重さは108g。電源は内蔵リチウムイオン充電池。ボディカラーはゴールド。