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 富士フイルムは、厚さ21.7mmのエントリー向け薄型コンパクトデジタルカメラ「A100」を2009年2月21日発売する。電源は単3形乾電池2本を使用。単3形乾電池デジカメとしては世界最薄という。価格はオープンで、予想実売価格は1万7000円前後。

 有効1000万画素CCDと光学3倍ズームレンズ(35mm判換算35.5~106.5mm相当)を搭載。顔検出機能「顔キレイナビ」や「自動赤目補正」機能などで、人物を簡単に、きれいに撮影できる。また、最高ISO 1600の高感度撮影で被写体ブレや手ブレを軽減する「ブレ軽減モード」など、撮影サポート機能も充実させた。

 記録メディアはSD/SDHCメモリーカード。約20MBの内蔵メモリーを備える。単3形アルカリ乾電池2本で、約150枚撮影できる。2.7型液晶モニター付きで、本体寸法は幅91.5×高さ60.5×奥行き21.7mm、重さは約172g(電池、メモリーカード込み)。