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 Seagate Technologyは2009年2月10日、HDDのファームウエアに不具合があった問題について、日本語で解説したWebページを公開した。Webページでは、「ウェブ告知の不備によりお客様に対して多大なる混乱を与えましたこと、深くお詫び申し上げます」と、ユーザーに謝罪した。

 このメッセージは、自作PCユーザーなどHDDを単体で購入したユーザーに向けたものだ。ファームウエアの不具合によって、Barracuda 7200.11とBarracuda ES.2 SATAシリーズで、電源のオフ/オン操作の後にデータにアクセスできなくなる可能性があるという。

 ただし同社によると、実際にデータにアクセスできなくなるのは「非常にまれ」だとしている。同社のWebページで型番やシリアル番号を入力すると、ファームウエアの更新が必要かどうかが分かる。現在使っているHDDのシリアル番号を知る方法や、そのHDDでファームウエアの更新が必要かどうかを調べる方法についても日本語のWebページで詳しく紹介されている。